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2004 5/9
TMGアルバム先行リスニングパーティ―


ここは、2004年5月9日に行われたイベント、
「TMGアルバム先行リスニングパーティ―」の感想ページです〜。
ハードロックカフェ ユニバーサルシティウォーク大阪店での感想が置いてあります。
あくまでも、「レポ」ではなくて「感想」レベルであることをご理解ください。

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導入:「TMG」(TAK MATSUMOTO GROUP)
2004年、松本さんが海外アーティストと組んだ自身のソロプロジェクトとして始動。(1/31、FCサイト&電話にて告知)
3月31日リリースのシングル「OH JAPAN〜OUR TIME IS NOW〜」でデビュー。
(TV ASAHI NETWORK SPORTS 2004テーマソングタイアップ)
このシングルのレコーディングメンバーは以下の通り。
Guitar:Tak Matsumoto
Vocal:Eric Martin
Bass:Jack Blades 
Drums:Brian Tichy
ライブツアー「Dodge The Bullet」(7/30〜9/7、8会場16公演)を開催することが決定している。
ツアーでドラムを担当するのはChris Frazier。

1.応募特典という、その存在。
ライブに先駆けてリリースされるアルバムを誰よりも早く聞くことが出来る
「TMGアルバム先行リスニングパーティ―」
開催日時:5月9日(日)午前10:30〜11:30。
会場:ハードロックカフェ各店(京浜地区・名古屋地区・大阪地区・福岡地区)

その告知は、シングル「OH JAPAN〜OUR TIME IS NOW〜」初回盤封入の限定特典ハガキと言う形でありました。
このハガキに必要事項を記入して応募すると、抽選で1000名が参加できるという!
と、いうわけで、参加を希望する人たちは大変楽しみに4月20日を待ったのです。(招待状の発送はその頃と予告されていたので)
・・・外れたんですけどね、私は・・・(T_T)譲ってもらって参加できることになりました。

招待状。
配達記録で当選者へ発送されたとのこと。オレンジの印刷で裏に小さくTMGのロゴ入りのつるっとした紙質の白い封筒。
その中にハガキサイズの招待状1枚ペラが入っておりました。両面印刷。
「招待状面」(←呼称は適当だ)日時・会場、等必要事項が印刷されている。HRCのマーク・OH JAPAN〜ジャケ写が小さく載っている。
「会場MAP&ADDRESS面」キャナリーイエロー地にギターのシルエット(木目調)その上に会場への地図をあしらっている。

2.ハードロックカフェ。
参加することになったのはユニバーサル・シティウォーク大阪店。
USJのためにある駅ユニバーサルシティ駅に10時頃到着。
まさかこんな事情でこの地に足を踏み入れるとは思わなかった・・・(遠い目)
お友達に会場まで大変滑らかに案内していただきました。
入り口ではどうやらBGMにアルバム「華」がかかっていて、店員さんがなにやら配っている。
招待状を提示すると、ピンバッヂとアンケート用紙を渡された。

今日限定ピンバッヂ

←シングルに乗っけて撮って見た。携帯写真でボケてて済みません(^^;
このチャック付きビニール袋入りで渡されました。
見ての通りTAK MATSUMOTOレスポールの初代キャナリーイエローをかたどったもの。
ボディにはTMGのあの隈取りマークとHRCのマークがあしらわれていて、
ネックには「TMG」の白文字が入っている。
長さ大体6センチ程度?と小さいのに、ちゃんと「TAK MATSUMOTO」シグネチュアも
しっかり入っていて、出来がいい。
長年あったらいいなぁ、と思っていたものなので大変に嬉しい♪


《TMGアルバム先行リスニングパーティ―アンケート》用紙
A4サイズの白い紙にフツーにコピーという感じで、両面印刷。
今日聞く曲のタイトルが順に書かれ、今後の参考のため各曲の感想をそれぞれの欄に記入してくださいということ。
次には、何曲目が好きだったか、そしてその理由、最後には住所・氏名等の個人情報(アンケートハガキと同等の内容かな)を記入するようになっていた。

店中に入る。壁のところどころにOH JAPAN〜のポスターが貼られている。
席は自由ということだったが、混んできたら相席をお願いしますといわれる。
席に座り、地道に用紙の内容をメモっていると(笑)店員さんが筆記具を配りに来た。このとき大体10:10.
BEINGのロゴ入り(よく見られなかった。At the BEING studioシリーズのと同じ感じかな?)の、2(3?)色ボールペン。
しかし持っていない人用に1テーブル1つ配られるものだった様子で、全員筆記具を持っていた私達のテーブルはスルーされた。
アナウンスによると、今日はこの店内に275名招待とのこと(店の総席数は300)
今日披露される13曲についてもちょこっと説明があったらしいが、そのとき音響がいまいち届かず未だよくわからずじまい(T_T
曲順は決定ではなく、今日のために考えられたスペシャルバージョンだと説明があった。
アンケート用紙は松本さんが目を通されるとの事。大変だ、1000枚だ。(当然だが^^;)

3.リスニングパーティ―
「では、リスニング開始の前にメンバーからのメッセージを御覧ください。」
とのアナウンスで、店内モニタに映像が映し出される。
えー、せっかくだったんですが、激しくうろ覚えです(号泣)
始まり方は、ジャックさん・クリスさんゲスト時のPARTY DUDE!と同じ。
メンバーが横一列に並び、全員で「We Are TMG!」とコールし、各自名前を言ったと思う。
そして松本さんが、
TMGアルバム先行リスニングパーティに集まってくれて本当にありがとう。
今日は世界で一番最初に、みんなで作った最高のアルバムを聞いてもらいたいと思います。

・・・のようなコメントをされたかと思われます。
その後の他メンバーコメントはもちろん英語。日本語テロップももちろん出てましたが・・・
強度近視の私には、早いわ字小さすぎだわで見えず(号泣)
コメントが終わると、OH JAPAN〜フルメンバープロモが流れる。

そのままフルプロモを流すかと思いきや、ギターソロ部分でアナウンスが入る。
禁止事項の告知の後、今日限定オリジナルカクテル「TMG」11時より販売の知らせ。
店内をウェイトレスさんが回り、三角のメニュー立て(というのかアレは^^;)に、キャナリーイエローのカードが足される。
招待状と同じくらいのサイズで、左肩には斜めに「on sale」と入り、
「special cocktail/TMG/\735/TODAY ONLY(←ここだけ赤文字)」と書かれていた。
アナウンスが終わるとプロモは切れてしまい、残念であった。
リスニングの1曲目はOH JAPAN〜と記されていたので、このプロモのまま見せてくれるものと思っていたのにぃ。

●タイトルのアナウンスが入り、OH JAPAN〜最初から仕切り直し。リスニング開始。
曲間は短め、そのたびに次の曲のタイトルのアナウンスが入る。
モニタはどうなるか?と思っていたら、ジャックさん・クリスさんゲスト時のPARTY DUDE!がフルサイズ繰り返し流れているだけだったのであった。

●試聴できた曲はどうだったか?
私はアルバムしっかり聞く前に「○○風」とかでイメージ固めてしまうのが嫌だし、
ここまで音楽的知識の乏しい立場で他の皆さんに先入観を与えてしまうのは大変問題があると思うので〜
しっかりとは書きませんし、見飛ばしてください。
先行シングルの世界観がそのままアルバムにもつながっている、という印象をもちました。
総じて装飾音がなく4ピースぶっつけの音、80年代ハードロックバリバリ、といった感じ。
とはいえ、お約束の「和」やアメリカンな感じ、ブルーズ、王道バラード、Oマネおつかれ様なアジア民謡大全集(嘘)あり、
CDで落ち着いて聞けば、意外にバラエティ感も感じさせてもらえそうです。
私が書くのには毎度お約束で書くまでも無い感じですが、やっぱギターの音が大変かっこいい!!です。

では、以下タイトルネタバレでありんす。まだ見たくない方はとにかく青文字を避けるんだ!(^^;
ついでに軽い感想もいちお書いてあるんですがね。上記の理由もあって伏字。
それ以前に的外し大だろうから、もし見ても見なかったことに(懇願)


1.「OH JAPAN〜OUR TIME IS NOW」
もちろん既に知ってる曲だから皆さん歌う・乗る。
多分、シングルバージョンと全く変わりなし。アルバムで変わってるとこがあると嬉しいんだがね〜〜

2.「Everything Passes Away」
子供の語りで始まる。厚いリフにかかるロングトーンの効いたメロディックなギターがいかにも松本印な事に一人大ウケ(^^;多分かなり好きな曲だ。このまま1曲目当確だろうな。
3.「I know you by heart」
メロウなイントロからバラードかと思いきやハードなリフに。I〜know〜you〜by〜heart〜♪という節回しが何となくMR.BIGって感じがするなと思ったがどーだろ。何となくTAKE COVERを思い出したが、似てるというわけでは無いんだが。
4.「I wish you were here」
アメリカンなイメージ、つーか大変明るいタイプの曲だった。サビ末でバッキングがブレイクしてアカペラになったのが印象的。
最後は集団コーラスで〆。

5.「RED,WHITE AND BULLET BLUES」
スローで重厚なリフの曲だった。サビ頭のCome'on(×3)Yeah〜♪(多分)しか今思い出せないが。
イントロはシタールっぽい?一体どんな内容の歌詞だか興味津々。

6.「Two of a kind」
イントロ。・・・一体何度目のLittle Wingだ(^^;;;;
大変に王道なバラード。それ以外の印象が持てなかった位にただただ王道。

7.「Sings of Life」
この曲のイントロもシタールかと思った。どーだろ。Oマネのスタッフ日記を気にしすぎか?(^^;
ギターソロを気に入った・・・らしい(メモに書いてあるがさすがに記憶がない・・・)

8.「STILL IN WONDERLAND」
疾走感のある曲だった。がフェードアウトで終わるとは超意外。きっちり終わるほうがいいなあ私は。
この辺から感想を書く苦労とリフものの嵐に翻弄されてだんだん意識が朦朧としてきた(汗)アルバムは曲順違うといいな。

9.「My Alibi」
ギターのカッティングのリズムが効いた曲。松本さんの持ち味が全面に出てるという意味でB'zを連想するな。
「ザ・ルーズ」のAメロあたりが近似値?つーか。

10.「THE GREATEST SHOW ON EARTH」
吉田兄弟(嘘) ここにも多分シタールが。ものすごいタイトルだと思ったが、要はアジア民謡大全集(嘘)つか・・・
その意味で「ON EARTH」なのかぃ、と妙な感じに腑に落ちた。いんどちゃいにーずじゃぱにーず・・・うーん。

11.「TRAIN,TRAIN」
重いリフのロッカバラード?個人的にはアルバム序盤にあるほうがいいなとか思っていた。よく分からんが。
感想書きのストレスが頂点に達し、猛烈に自暴自棄になっていたのでロクな記憶が無い。

12.「KINGS FOR A DAY」
しかしタイトルのアナウンスでは「KINDS FOR A DAY」だったのである。どっちだ。
のっけからボーカルインの、スピード感ある曲だったかと。

13.「TRAPPED」
元々大変お気に入りだったが、実に歌っててリズムが気持ちいー曲なのだなと再確認。寵愛度が上がった。
ライブが楽しみだ〜〜

そうそう、ボーカルは多分、全部エリックさんでしょう(自信なさげなあたりが私らしい・・・^^;)
公式サイトでも「14曲作った」というようなくだりありましたし。そうするとジャックさんも全曲参加かな。クリスさんはどうなのか。
一度聞いただけじゃわからないから、一番気になってるのは「他メンバー作曲のものもあるかどうか?だったりする。
あっても面白いですよな、このメンバーだと。どーなんだろ。

・・・以上。多分、アルバム出てから読み返すと大変恥ずかしいに違いない(痛)

会場は男性も多く(比べればやはり女性のほうが多いと思うが)、友人同士当選できていた方もいらっしゃった印象。
こういうイベントは初めてだからどうなるかな〜?と思っていたが、
実際は、はじめて聞く曲にしかも感想を書かなくてはならないため、皆さん大変静かに机に向かって黙々とペンを走らせてた感じです。
もちろん、リズムに乗ってる方もいらっしゃいましたし、既に知ってる曲は軽く口ずさんだりもされていたわけですが。
私ゃTRAPPEDは楽しく歌ってたね・・・(もちろん小声)このときには、これで最後!という妙な高揚感もあったよーな気がするですよ。

最後の曲(TRAPPED)が終わると、カクテル販売の案内、用紙回収指示のアナウンスが入り、あっさり終了。
用紙の回収には係員の方が回っていらっしゃった。
会場にはまたアルバム「華」がかかる。(恋歌PVも一時ちょこっとかかってたみたいだが)

3.今日限定オリジナルカクテル「TMG」
販売始まる。近くのウェイトレスさんに次々注文。カクテルを飲みつつ、アンケートを仕上げにかかる人多々。
で。

本日限定オリジナルカクテル「TMG」
携帯写真で画質が悪くて済みませんよぅ(なんで1つずつ色調まで違うのやら^^;)
左:ノンアルコール  中央:アルコール入  右:ツーショット&メニュー

ノンアルコール:上のほうはピンク、下のほうは透明とグラデーション。
アルコール入:↑とは逆で、上のほうが透明、下のほうはピンクよりオレンジがかった色。
グラスのふちにはチェリー、レモンをさしたものが飾ってある。
実際に飲んでみた。(私はほぼ下戸なのでノンアルコールだ)
「甘!!!!」(ひとくち口にした瞬間、吐き捨てるように)
甘ものがそう得意ではない私には、シロップ原液かと思うほど甘かったデス・・・(^^;;
慌てて均一にかき回してやりましたが、それでも甘い。
お友達に少し飲ませてもらったノンアルコールの方はまだ甘味がマシでしたが、それでも甘い。
しばらく放置して氷とかしてみましたが、それでも甘い。
残して帰るのは大変に悔しかったので、残りを自らに強いて投与してから店を後にしました・・・
ああそうだ、肝心の味ですが、ピーチ?アプリコット系?という感じでした。
うーん、もっと甘味控えめだったらっ。
それにしてもあのハードロックアルバム聞いた後にこの「べりーすいーと」は・・・一体何をイメージされたというのだろう。
某キューティスマイルさんだと言うなら納得するが?(暴発)

正午には他アーティストのVがモニタで流れ始め、パーティはすっかり終わったなとしみじみ実感。
もう既に一般のお客さんもたくさん入っている。
レジでお会計するとチャージ込み808円だった。
そこで店員さんが店用らしき「華」のケース持ってるのを見た。店でかけてたのはアレなんだろうか。

最後に。
この店にあるという松本さんサイン入りGジャンを探す。
分からなくて困って店員さんに聞くと、店の外、なんとエスカレーター昇降の時しか見えないウィンドウ内だった。
おかげでエスカレーターを数回往復する(^^;Gジャンは、確かスティーブン・タイラーさんのものの横にあったかな?
黒の、擦れ気味なサインでしたな。

2004年5月9日付日記に増補改定。
以上、リスニングパーティの感想でありました。長文にお付き合いいただき、ありがとうございました!
とにかくTMGアルバム及びツアー、楽しみですね〜♪

2004年5月22日 貴城龍姫。


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