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「満時姫」
時は今満ち来たりて我らに最後の鍵たる姫を遣わす。

ぢつは6年前の絵なんですが(^^;;
11/11がこのモデル子さんのお誕生日ということで緊急アップしてました。
いちお春憂の子(の別バージョン)です。
6年前というわけで手塗りをスキャンしたものです。
如何に進歩が無いか・CGソフトが宝の持ち腐れか必要以上に良く分かりますね(自爆)
画材はカラーペン(ジグ・クリーンカラー。愛してるっT_T)。水ときして使ってました。
カラーインクを買う金が惜しかったんだよんっ(笑)
暇があれば今もこれ一本です。好き好き楽々。
しかし最近文具屋で見ないんですけど・・・めっちゃ不安。
バックの黒は墨。
白い枠は相変わらずまっちょん君の機能。
そう言えば紙はストッキングの台紙だったような。

どうでも良いですが誕生日記念ということで
下にキャラ設定の覚え書きを書いてたりします。
暇な人以外は読まないように(笑)
(読んだ人も忘れましょう)



















奥山みちる(おうやま・みちる。仮名、らしい)11/11生まれさそり座AB型。
年齢25歳外見年齢15歳(現在の魂として発生してからは推定35歳)
現在職業占い師(らしい)。除霊降霊も出来るらしい。
「天の巫女地の秘女」と呼ばれる隠し一族奥山家末裔にして最後の当主。
いつも黒い着物(喪服というわけではないらしい)に紫の帯を着用し、宝玉の付いた額飾りをしている。
靴は白い9センチピンヒール(のかかとを何故か半分にぶった切ったもの)。良く転ぶ。
とてつもなく目立ちそうな風体だが、何故だかけして目立たない。
普段は、半開きのどう見ても眠そうな目、
語尾の「ですよ、ます」調の発音が「ですよぅ・まぁす」になる口調が象徴するように、
ぼんやりのんびりぐったりというタイプ。
しかしひとたび仕事や危機に直面すると、寝とぼけた目は見開き、異質な美しさを持った魔性の姿を見せる。
特筆すべき容貌は、異彩を放つ魔的な瞳、雪の肌、闇色の髪(最長部1m強)